よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

年中無休の主婦業に年始年末休みをもらったら、夫が大変なことになった。

どんなに子供が小さくても、どんなにフルタイムで働いてても時間は作るものだ。

どんな人にも無駄にすごしてる時間はある。って言われ続けた。

 

時間がないは言い訳だ。

やる気がないだけだ。

 

仕事と育児・家事に日々翻弄され時間がない。

時間がない。っていつも言いまくってた。

 

本当に時間がないんだもん。

赤ちゃんをほったらかしてさ。やりたいことなんてできない。

1歳になると目を離したら何するがわからない子どもがいるから自分の時間が出来ない。

2歳になるとイヤイヤ期で相手するの大変だからとか忙しい。

 

子育てしたことない人に効率が悪いとか言われたくないとかさ。

経験がないからわからないんだっと思ってた。

 

そして、あっという間に時が経ち末っ子も5歳になった。

育児も余裕が出てきたはずなのにいつまでも時間がない。

もう赤ちゃんじゃなくなったんだから時間がないって言ってたらいけないと今年はいろいろ試した。

 

まず最初に家計簿をつけるのやめてみた。

人生長く生きているから、自分のお金の使い方の傾向はわかっていた。

家計簿をつけないから無駄使いするとかにはならなかった。

 

いつも片付けてもすぐに散らかる部屋。

収納アドバイザーの先生に散らからない部屋にする収納術のレクチャーしてもらった。

 

動線を考えた収納の配置。

洗濯にいたっては干したらそのままかける収納!

かなり時短できた。

 

夕ごはんの準備にいたっては

買い物に行く時間を減らすためにエフコープ生協を利用始めた。

そのうち夫が買い物から調理までしてくれるようになりワタシは時短できた。

 

その結果、、

17時45分が定時の仕事。

今まで17時であがらせてもらってたのを定時退勤に戻せた。

すばらしい!

 

やはり時間は自分で作るものだ。

やればできるじゃん。。

 

その代わりに食事の準備をやりはじめた夫は家事にかける時間は増えた。

 家事をする男性・主夫のイラスト

 

こうして

それ本当に必要?

やらないといけないと思いこんでない?

くだらない常識に縛られるのはやめよう。

って断捨離を続けた結果。

 

年末年始行事も断捨離だ!ってことに決めたのでした。

 

とりあえず今年の年末大掃除

毎年、今年も掃除がおわらなかったと敗北感を感じてお正月に突入してたけど

今年は水回りと換気扇のみに決めた。

他のところは別に年末じゃなくていい。

 

そう思ったら気が緩んだのか頭痛で寝込んだ。

 

結局、3食の食事の準備から片付けをはじめ、子どものお世話まで夫がすることに。

夫が仕事は休みになったものの、家事と育児とワタシの介護まで100%夫に負担された。

ん!?

主婦が休みをもらうってことは代わりに誰かの負担が増えるのでは!

 

子どもは勝手に育つと言うもののまだお世話の必要がある小さな子がいるうちは、年始年末の主婦休業の申請を出すのは早いかな。