よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。食べるの大好きなのにダイエット。アナログの人なのにブログ。

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【年の差兄弟】たった10年程度離れて生まれただけでも育児の常識はこんなにも違ってた。

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4人も育てていたら何でもわかるベテランお母さん!?

ええ、入院中の沐浴の練習もしなかったし、母乳が出にくいことに悩むこともありませんでした。

 

2番目と3番目の子の干支がいっしょ。12歳の年の差が・・。久しぶりの育児だとはいえ自信満々だったので、育児書なんて読みませんでした。

 

家族のありかたや女性の働き方が変わってきてる昨今。

日々、社会は変わっていく。医療の進歩によって子育ても変わっていく。当然のこととは思っているが、本来育児って普遍的なもの。だからこそ、こんなにも今と昔は違うなんて思わなかったのです。

 

下の子を育てていくうちに気が付いた子育ての常識。

 

沐浴では両耳を押さえるはダメ。

1人目の子どもの時は入院中に沐浴を習いました。

赤ちゃんの両耳を押さえてガーゼを体にかけたまま入れる。

耳に水が入ると中耳炎になるよって言われたもんです。

 

ん?今の沐浴は赤ちゃんの耳を無理におさえなくていいそうですね。

当時も女性の手で赤ちゃんの両耳を押さえるは物理的に無理なんて思ってましたが

助産師さんによると耳に水が入ってもそこまで危険ではないとのこと。

 

逆に、手で強く抑えることで圧がかかり鼓膜に影響があるんです。

ひえ~。。。それでも、ぎゅっと強く抑えてた上の子は二十歳過ぎた現在、地獄耳です。モスキート音もしっかり聞こえてますよ。(笑)

お風呂上りにベビーパウダーはダメ

 

今では汗の出る穴が詰まりやすくなるからと敬遠されてるベビーパウダーをつけてました。肌を乾燥させ、皮膚の摩擦を軽減させるから。もちろんあせも対策です。

 

エアコンも発達して住環境は調節もしやすく快適になってました。それでも、赤ちゃんがいるとはいえエアコン付けっ放しは贅沢って言われてた20年程前。

 

吸収性の高い下着も発売されだしたのもこの頃からではないでしょうか。

 

今はたくさんの種類のベビーローションやあせもクリームなど出てますが、基本あせもができたって話は聞きませんね。。

 

お風呂あがりの水分補給は白湯じゃない

上の子を育てた時はお風呂上りには必ず「白湯」飲ませるものでした。

お風呂上りは大人でも喉が渇くもの。なおさら赤ちゃんに水分補給させたくなる。

 

下の子の入院中に白湯を飲ませなくていいのかって看護師さんに聞いてしまい苦笑されました。

きっと勉強してきてないなって思われただろうな。(笑)

 

今も赤ちゃんに白湯を飲ませていけないわけではありませんが、ミルクでじゅうぶん水分補給できます。もちろん飲ませていけないわけではないけれども、離乳食始まる前までは白湯は特に必要ないです。 

生後2か月から果汁はダメ。

離乳食が始る前の2か月頃から水で薄めた果汁を飲ませるのが当たり前でした。上の子ももちろん果汁を与えてきました。

 

今は早い時期に余分な水分や果汁などを与えると肝臓に負担がかかることがわかってます。もし聞いてなかったら下の子が生まれる時にも普通に与えるつもりでしたわよ。

こわっ。(汗)

 

なぜ与えてはならないかと聞くと納得ですよね。

 

首が座ったら離乳食は早すぎる

今では6か月頃からが離乳食開始時期。

内臓機能が未熟な赤ちゃん。体に大きな負担がかかるのです。特に1歳前の赤ちゃんは消化・吸収が未発達なので遅いなら遅くてかまわないですよね。

 

以前は4か月ごろから与えてました。今思うと怖いですね。

おまけに最初は卵からでした。ひえ~。(汗)

 

もう上の子は食べなくて苦労したわ~。下の子は成長が遅かったのもあって7か月頃から始め、苦労せずに何でも食べてくれました。お兄ちゃんお姉ちゃん達が隣でおいしそうに食べてる姿をいつも見てたからかもしれませんがね。

 

おむつをはずすのは1歳児ではない。

すでに成人した子供が赤ちゃんの頃、すでに紙おむつが主流でした。

値段は今に比べて高かったですけどね。

 

しかも、その当時は紙おむつを使うのは怠惰だっていう年配の方もいらして。

布おむつを使わないと鈍感な子になるって言われたものです。

 

おまけに「昔は1歳でおむつとれてたわよ。」というプレッシャー。

 

上の子のおむつが取れたのは3歳になってからです。

かなり遅いと言われたものでした。紙おむつだから遅いとかもね。

ワタシもおむつをとることに必死になってしまい、怒ったりもして、今考えれば何でそこまで親の方が焦ってしまったんだろうなって思うことばかり。

 

小さい子は膀胱括約筋がコントロールできない。膀胱に充分ためられない。

2歳すぎてやっとこさ充分に機能が働くのです。

 

トイレトレーニング始める時期。。

早くとれたからって敏感な子になるわけでも、頭がいいってわけでもないです。

上の子は時々空気が読めない確かに鈍感なところあるけれど、ちゃんとコミュニケーションとれる子に育ちましたから。

 

まとめ

 

このよう現在と昔では育児の仕方が全く違う。

今では考えられないことが常識だった時代。

その時の常識を信じてやまないのは上の子がしっかり育ってる実績があるからだろう。

 

ほんの10年程で考え方も変わってくる。医療も進歩して科学的にわかったこともある。昔は正しいことが今も正しいとは限らない。

おじいちゃんおばあちゃんも当時の育児を押し付けるつもりはない。ただ、わが子が当時の方法で立派に育ったから、子育ては普遍との思いがあるから、子育てに自信があるだけです。そこがめんどくさいのですが・・。(笑)

 

これからも育児の常識は変わっていくでしょう。

自分がおばあちゃんになった時が来たらその時の常識を受け入れられるようにアンテナはっておこう。娘に現在の育児方法を押しつけないよう距離を保たないといけませんね。