よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。食べるの大好きなのにダイエット。アナログの人なのにブログ。

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小学校生活が楽しくなる親と子どもの5つの習慣

4人兄弟の末っ子の保育園で育児講座があった。

 

もう4人目だしさ。小学校の向けての準備なんて聞かんでもわかっとうけん行かんよ。

って言ってたら夫にダメ出しされた。

つい何日か前に育児の常識は変わって行くって吠えてなかったっけ。

うん。確かに言った。

 

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だね。自分の言ってることと行動が矛盾してるね。

これは完全なるおばさん行動だよね。

小学校前の入学準備も変わってきてるかもしれんね。

行きますわよ。

っというわけで育児講座に行ってきた。

 

近所の小学校の校長先生のお話をありがたく聴講させていただきましたわよ。

 

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最初の校長の挨拶が「子育ての不易と流行」から始まったんで

ワタシ達夫婦の話聞いてたんかい!って突っ込みそうになった。

 

校長先生も言ってたよ。

 

学校は変わる。

昔と今は違う。

これからも変わっていく。

 

人や自然を愛する心。正義感や公平を重んじる心。協調性を大切にする心。

学校教育の中でどんなに社会が変化しようとも「守るべきこと」

変わらない価値が不易。

 

時代の変化とともに合わせて行く必要があるのが流行。

社会の変化にうまく対応できるようにすることも大切。

 

子どもの本質は変わっていない。判断基準を考えて行くことが大切と。

本当にその通りだなって思うよ。

 

そんな校長先生の小学校生活が楽しくなる親と子どもの5つの習慣について

第1の習慣 準備すること

明日を安心して過ごすためにも準備をすることが大切。

整ってないと出かけることが億劫になる。

 

そりゃ、そうだな。

大人なワタシも化粧してなかったり、提出すべき書類とか準備出来てなかったら出かけたくなくなるもんな。

子どもだって宿題が出来てなかったり、準備してないといけない用具がなかったら学校も行きたくなくなるわな。

 

第2の習慣 知り合うこと

1人でも多くの知り合いがいると学校に行きやすくなる。

それはクラスのお友だちだけでなくて、通学路の途中にいつもいるおじいちゃんやおばあちゃん。先生でもかまわない。

知り合いがいることで学校に行く意欲を高められる。

 

確かに誰も知り合いがいないところに、今までは必ず親が一緒だった子どもが1人で行くってのはハードルが高いと思う。

ワタシだって今の職場に慣れるまでは心細かったもんな。

 

第3の習慣 食べること

給食を完食する子はやはりパワーのある子が多いそうな。

 

少食の子はアレルギーの場合を除き少しだけでも食べさせる。

今と昔の大きな違いはバラエティーにとんだ給食が用意されてること。

 

ワタシの小学生の頃はね。

実は給食に白米が出てきたのは6年生になってからだったの。

どんなけ古い人間なんだ。あっ!でも脱脂粉乳は飲んでません。知りません。

 

今はラーメンとかもあるとか。

それも麺が伸びないようにスープと麺は別々に運ばれてくるのだと。

世界の料理が出てきたりして給食も工夫されてる。

 

食べるは生活の基本ですもんな。

 

第4の習慣 遊び・学ぶこと

生まれながらスマホがある時代。

これから先、1番の問題になってくることだろう。

 

公園では子ども達が集まってるが、みんなそれぞれゲームをしている。

もちろんゲームで対戦してるんだろうが、それでコミュニケーションはとれるのか。

 

一度ゲームを買い与えると取り上げるのは難しい。

1時間と決めてもダラダラ続く。

 

子どもは学校ではゲームを出来ないのであきらめる。

家庭でもを必ず区切ることが大切。

 

1日2時間を365日続けて730時間。

小学6年間では4380時間。

この時間を学習に変えれたら良いだろうね。

 

第5の習慣 相談すること

今、目先の事だけでなく、10~20年先のスパンで物事を考える。

広い眼で先を見つめることで子育ての幅が広がる。

 

これからも時代はどんどん変わっていく。

それに伴い教育も変わっていくだろう。

 

 

学校は相談されると力を発揮できる。

学校も責められると人間だから力を発揮できない。毎日、わが子のマイナス面を伝えてくる担任に否定的になりませんか。

 

学校といい関係を保つためにも苦情ではなく相談をして欲しいとな。

 

理想は子どもが元気な声で「いってきます」と出かけ「ただいま」って帰ってくることではないか。

 

たとえ先生が気に入らなくても子どもが先生が好きだったら問題はない。

先生を非難しなくてもいいのではないか。

 

多分、校長先生が1番言いたかったのはこの部分ではなかったのだろうかと気がしてならない。

校長先生もいろいろあるんだろうな。お察ししますわ。

 

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