よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

アラフィフ子育て。人生100年時代を供に生きるわが子に伝えたいこと。

f:id:yoko4725y:20190428203616p:plain

ワタシはあと数年経ったらで50代に突入なの。

ひえ~。。まだ人生の軸がなく迷走してるよ。

編集 

ワタシが若い頃は人生80年時代って言われててさ。

40代後半なんて折り返し地点をとっくに過ぎてるわけ。

 

今は人生100年時代って言われるようになってきて

それでもね。あと数年で中間地点なのよ。

 

100歳以上の人は調査が始まった1963年には153人。

2018年の100歳以上は69785人とか。

この先10年20年経ったら100歳以上の方って何万人になるのか想像できないよ。

 

まだ末っ子が保育園児。

いくら子どもが幼くてもさ。

末っ子が20歳になる時にはワタシは61歳。

 

それでも残り40年近く人生があるわけで。。

 

正直ね。

虚弱体質なんで還暦まで生きてられる自信もない。

毎日、ぼっと歩いてるので明日、不慮の事故に合うかもしれん。

 

それでも日々、のん気に楽しくストレスフリー生きてるからさ。

もしかしたら長生きするかもしれん。

 

そりゃ、いつまで生きるか誰もわからん。

 

こんだけ変化が激しい現代。

 

ワタシの今の仕事は10年以内になくなる仕事の1つにあてはまってた。

定年退職ではなく、職業が消えていってなくなるなんて

マジ!笑えん。。

 

年金もあてにできない。自分で努力していくしかない。

 

 

人生80年時代の子育て

1つの企業に長く務める人が多い。老後は年金生活健康寿命は70歳から75歳。

ってのが一般的ではなかっただろうか!

 

ワタシも小さい頃は親から公務員や上場企業に就職して定年まで勤める。

学生のうちに努力して、ちゃんとした会社に就職したらあとは楽な人生が待ってる。

それが正しい生き方と教えられてきた。

まあ、見事。親の期待から外れてしまったけどね。ごめんよ。

 

当時はそれで正しかったかもしれない。

親世代も時代がこんなに激しく変化するとは当時思わなかったに違いない。

人生100年時代の子育て

人生50年以上働く今からの時代。

高齢になっても働ける限り働くのが常識になりつつある。

 

大学を卒業して、70歳までになりつつある定年まで1つの会社で終えられることが出来たら幸いなことだ。

就職した会社が赤字に転落してリストラにあうかもしれない。

もしかして50年後は消えてく業種かもしれない。

 

50年後は今は想像できない業種が現れるだろう。

今の常識とは考え方が違ってきて対応していかないといけないだろう

 

どの親も子どもの幸せを願ってる。

ただ親も勉強して古い考え方を押し付けないようにしないとけない。

 

高齢になっても楽しみながら働く形で働き方を考える。

今後は80代になるまで働くとしたら、もっと柔軟性を持たせることが必要不可欠。

 

大人になっても日々努力。

常に新しいことを学んで見聞を広げる。

どんどん日本の経済が悪くなるなかで優秀な人はどんどん努力を続けてる。

これからの格差社会、こうやってその差はどんどん広がっていくんだろうね。

 

 

ホントに世界の変化はとても激しい。

今の時代に子育てする場合は親も変化を受け止めて供に勉強していく必要があると思う。

 

おまけ。アラフィフでも努力は遅くない。

アラフィフだからと言わずに新しいことを学んだり、見聞を広げることはますます必要になってくる。

 

 

昔の時代のままの感覚だったら人生負け組の劣等感でこれからの余生を過ごしてたはず。

しかし、まだ人生半分。

これから挽回しようじゃないか。

 

今の仕事も消えてしまってさ。

全く違うスキルを身につけて再就職先を探さないといけない日がくるかもしれない 。

 

逆にいえば老若男女関係なく、1度や2度人生失敗してても、アラフィフでまだやりたいこと見つからず迷走してても、今から努力したら活躍できる社会ってこと。

 

100年時代だからこそ、頑張った結果がついてくる。

努力を楽しめるような、好きなことを仕事にしたい。

 

ママも自分の人生を思い切り楽しむ。

だからわが子も自分の人生を楽しんで欲しい。

 

 

そして、今日もよこは人生迷走しながらやりたいこと探している。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村