よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

【アラフィフとアルコール】とりあえずビール!!は医学的にも正しい飲み方だった。

職場の飲み会があり、楽しいひと時を過ごした!

 

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ワタシはアラフィフってのもあるが、幹事だったため無茶ぶりで飲んでない。

おまけに食べ放題のお店だったため空腹でもなかったし、逆にたらふく食べた。

なのに。なのに。

めでたく二日酔いになってしまったのです。

 

遠~い昔の20代や30代の頃は、よっぽどたくさん飲まなきゃ二日酔いなんてならなかったもんだけどさ。

 

神様!もう飲酒はしないので、この二日酔いをなおしてと久しぶりに懇願した。

当たり前だけど祈りは通じず、頭痛と吐き気がとまらない。

神からも見放されたのであった。

 

飲み会の翌日は1日中寝てた。

なんて無駄な時間の使い方をしてしまったのだろう。

後悔。後悔。

 

 

二日酔いできついよ~って一緒に飲んでた同僚にラインしてみたけど

「そんなに飲んだ?飲んでなかったよね。」って返事がくるくらい。

 

客観的にも飲んでない。

 

歳のせいかなあ。

 

それとも

普段は全く飲まないから弱くなったのかなあ。

アルコールは月に1回くらい、それも缶チューハイ1本も飲むか飲まないかって程度。

 

やっぱ歳のせいかなあ。。

って何でも歳のせいにしてしまう年頃。。

 

しかし、どうも歳のせいだけではなかった。

 

酒の席での作法。乾杯はビールは昭和の作法?

昭和時代の飲み会では「とりあえずビール」ってのが当たり前だった。

ワタシはあんまりビール好きじゃないのよね。

でもさ。乾杯はビールって決めつけてる昭和の人なんでさ。

今までは必ずビールが最初の1杯だったのよ。

 

しかし、この時はね。

とりあえずビールではなく最初から好きなものをって

赤ワインを最初にオーダーし、最後まで赤ワイン!

浮気せずに赤ワインだけ飲んだのにさ。

 

この赤ワインだけってのがどうやら悪かったようですな。

どうやら二日酔いの原因は赤ワインだけの摂取だったのだ。

 

薄い色のアルコールを飲んだ時よりも、濃い色をしたアルコールを飲んだほうが二日酔いが酷いのだ。

 

最初の1杯がビールがいい理由

とりあえずビールというのは理にかなってるってのを身にもって体験した。

 

空腹時に最初に飲むアルコールは度数の低いものがよい。

ウイスキーやワインなど度数の高いお酒は内臓に負担がかかる。

おまけに急に酔っ払い、血圧の変動を誘いやすい。

小脳が麻痺して運動機能が低下する。

あの千鳥足ってのになってしまうのだ。

 

ビールのホップと麦芽には抗酸化成分が含まれてる。

飲みすぎない程度にほどほどに飲むのはいいそうだ。

 

アルコール度が低いならチューハイや水割りでもいいような気もする。

しかし、ビールには低アルコール以外にもすごい理由がある。

 

ビールに含まれる炭酸ガスは胃液の分泌を促進するのだ。

ビールの原材料のホップには消化を助ける作用もある。

 

とりあえずビールにすればよかったと猛烈に反省!

 

乾杯は空腹時!

仕事が終わって、そのままお店に直行。

かなりお腹は空いていた。

 

食べ放題のお店だからとお昼ごはんを控えめにしてた。

それどころか昼休憩後は水分すら摂ってない。

 

それも二日酔いの原因を引き起こしたと思われる。

 

 

二日酔いってはアルコールの吸収スピードを抑えることで軽減できる。

アルコールの吸収を抑えるには、アルコールを飲む時に何かを一緒に食べることが効果的。

 

乾杯の音頭は超空腹時!

そこに赤ワイン。

これがいけなかった。

 

せめてチューハイや水割りでアルコール以外の水分を同時にとっていたらね。

体内でアルコールが薄まり、吸収を抑えることができた。

アルコールを飲む時は水や炭酸水で割ったり、ソフトドリンクを飲んだりしよう。

アルコールだけを体内に入れるととんでもないことになるよ。

 

宣誓!

今後は乾杯はビールからにします。

あまりにも空腹の状態で行きません

アルコールを飲む時は水や炭酸で割る。ソフトドリンクを間にはさむ。

 

次からは二日酔い知らずだ!

冒頭で神様、もう飲みませんと懇願したことは突っ込まないでネ。