よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。食べるの大好きなのにダイエット。アナログの人なのにブログ。

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1か月の食費の平均っていくらが正しいのか!

食べることは大好き!グルメは趣味!

 

 

 

口コミやテレビ・雑誌なので話題になった美味しいものを食べずに死んでしまうのはイヤだ。

美味しいものを食べるためにも、頑張って働こうとモチベーションアップもする。

ただのくいしんぼう夫婦やん。(笑)

 

だから贅沢をしてないのに食費が高いなんて矛盾したことは言わないが

それでも食費を減らしたいなって気持ちが心に隅にある。

 

6人家族の食費は月10万円

 

数年前の話だけど

贅沢してないのに、外食もしてないのに食費だけで10万円の時期があった。

 

何かと話題にのぼる食費。

10万っていうと必ずびっくりされてさ。

 

(生活が)やっていけるからいいね!とか

家計的に食費に10万もかけられてイイネ!とか

悪気はないとは思うけど、正直不快な気持ちになってた。

 

もちろん10万円かかる理由は6人分の食費だから。

末っ子は乳飲み子で食べないとはいえ、

わが家が大学生の男の子と運動部の女子中学生。

そもそも、くいしんぼう夫婦なんで家族みんなよく食べる。

 

6人家族。

当時、ちびっ子2人で1人前としても

月の10万円を5人で割っても1人当たり月2万円の食費の計算になる。

もちろん、ビールやお菓子、粉ミルクオンリーだった末っ子のミルク缶代も含むよ。

 

今、思えばよく食べ盛りの男の子がいてやりくり出来たなぁって自分を誉めてみる。

 

食事量や必要栄養って一人一人違うものだ。

友人のお子さんなんて、高校でラグビー部の男の子だったもんで

お米だけで1人で一日一升食べるって聞いてひっくり返ったが・・・。

もちろん、ごはんだけ食べさせるわけいかないのでおかずも必要になってくる。

アスリートにはタンパク質も必要だから肉・魚・豆類などもたくさん必要。

 

そんなアスリートのお子さんを持つ家庭から見たら、わが家の食費はかわいいものだろうな。

 

逆に

わが家は食いしん坊家族と自覚はあるとはいえ主婦系の節約雑誌の食費。

家族4人で1~2万なんて見出しがあると、ついつい読んでしまう。

 

家族4人って言っても小さなお子さんだったりもすることが多いけどさ。

それよりも大人の一食の食事量が足りるのだろうか?って思うほど少なく見える。

 

年齢や体格によって必要な摂取量は違って当たり前。

食べることが好きな人もいれば、栄養摂取できたら何でもいいって人もいる。

 

食費を減らすための王道

 

①食費を減らすには旬の食材を使い、手作りで無駄なく使い切る

②高い食材を使わず、代替え食材を使う。

③スーパーの広告で特価品をチェックして、チャリで無駄なく買い物。

 

わかってる。わかってるのよ。(笑)

 

でも、できないの。

 

なぜできないのか!

 

単純にフルタイムで働いてるから時間が足りない。

スーパー寄って帰ってたら帰宅が19時過ぎちゃう。

疲れて帰宅して手作りしてる気力が残ってない。

 

だったら、毎朝、早起きして準備すればいい!

 

わかってる。わかってるのよ。

でも、ブログ書いたり、自分のための時間も欲しい!

 

 

では、休日に買い出しに行き。まとめて作ればいいい!

 

わかってる。わかってるのよ。

でも、休日はお外に遊びに行きたい。(笑)

 

 

 

そんな言い訳の天才。。

 

もう、やる気ないなら食費が高いって悩むなっ!

自分で突っ込みたくなる。

 

まとめ

年齢や体格や生活習慣によって必要栄養量は違う

平デスクワークの小柄な人と高校・大学生のアスリートでは満足できる食べる量も違ってくる。

 

時間的に余裕があるかどうかで調理にかけられる時間も人それぞれ。

 

節約して体を壊したら意味ない。

 

それぞれの生活習慣にあった食費ってのがあるのだから

世間の1か月の食費の平均も人それぞれ。

満足度の高い食生活を送ることが大切なのではと思う。

平均を気にしないのが1番なんだろうけどね。