よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

小学生3年生が1人で映画を見に行った!


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ワタシの頭の中に

小学生(低学年)だけで映画に行く!

って想定外のことだった。 


しかし、

今回、思いかけず小学3年生の娘1人で映画を見ることになったのだ。

 

理由は

小学3年生と保育園児の娘を連れて映画館に行った時のこと。

 

チケット販売機の前に着いて「●●の映画でよかったんよね?」と確認した時になって、子ども達の見たい映画がそれぞれ違ってることが発覚!

 

ええ?マジか!

 

どっちかをガマンさせるのも可哀そうやん。

だからと映画鑑賞を止めるのも可哀そうやん。

 

そもそも、どっちの娘も主張を曲げないし!

 

どうするべきか!?

 (ここは母も自分自身が鑑賞したい映画を主張してみるか!もっとこじれるわな。)

 ここはどう対処するのが正しい姉妹の育て方なのか?

母はフリーズしてしまった。

 

すると

小学3年生の方の娘が1人でも行くと言い出した。

 

ええ?

大丈夫か!

母は心配よ。

 

しかし、ここで悩んでる暇はない。

 

さすがに保育園児を1人で行かせるわけいかないので小学生の娘の提案を受け入れることにした。

小学生の1人鑑賞について映画館の方に聞いてみた。

映画館のお姉さんったら即答で大丈夫ですよって。

 

兄弟で別々の映画見られる方多いですよって。

小学生以上なら1人でも大丈夫なんだとよ。

マジか!

 

映画館によるかもしれないが、

子どもだけOKなようだ。

 

映画館側が小学生だけを禁止してないのに1人で行かせたくない理由!

周りに迷惑をかけるかもしれないから。

今まで何度か大人と一緒に訪れて、やっちゃいけないこととか教えてきてるつもりだがさ。

前の人の椅子を蹴るかもしれない。

ジュースやポップコーンをこぼすかもしれない。

などなど他のお客さまに迷惑をかける可能性がある。

 

変な人に遭遇する可能性。

暗い劇場の中。怪しい人もいるかもしれない。

何が怖いってさ。

トイレなどでの痴漢。

 

変装させられ連れ出されてよその国に売り飛ばされるとかあったやん。

それはディズニーランドで受け継がれる都市伝説やったな。

とにもかくにも

不測の事態にあった時、自分で対処できないかなって。

 

そんな親の不安はよそに一人で劇場の中に入っていった小学生の娘。

小学3年生にもなれば席の予約から映画を見るところまで全部一人で出来た!

端末操作に関しては昭和生まれの母よりも使いこなしてるような気がした。

 

まだ3年生ではなかった。

 

もう3年生で、親が思ってる以上にしっかりしてた。
いつの間にかお姉ちゃんになってた。

 

何年生からだったら1人鑑賞でもよいのか!

今回思ったのが、低学年だからダメとかさ。

高学年からはよいとかではない。

約2時間の映画をじっと見ることができるかどうかではないか!

 

高学年でも途中で飽きちゃう子もいれば、低学年で最後まで見れる子もいるからね。

 

何よりも大切なのは子ども自身が一人で行くって言った時ではないだろうか。

映画館暗くて、こわいから一緒行こうって子を1人で行かせるわけいかんし。

 

小学生1人で行く時に約束したこと。

食べ物(ポップコーン)は持っていかない。

大人でもこぼしちゃうので。

こぼしてパニックになられちゃ大変。

最初から持たせない。

わが子の場合、映画に集中してたようでジュースさえ飲んでなかった。

 

前の席を蹴らない。

子どもってなぜか足をぶらぶらしちゃう生き物なんだよねえ。

普段から注意してもやっちゃうことあるので、ここは念を押して注意する。

人に迷惑かけちゃいけないからねえ。

 

 まとめ

今回、自分で予約した席を探し1人で見れたと自信につながったようでイキイキ映画のこと話してた。

何事も経験なのでよかったと思う。

今後は姉妹二人で映画鑑賞もできると確信した。

(もちろん娘が二人とも二人だけで行くって言ってくれた場合だが。)

だってさ。

正直、子ども向けの映画にさ。

親もお金を払ってみるのはストレスの元だもん。