よこは迷走中

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有意義な運動会を過ごすための対策!場所取りのポイント

小学校の運動会。

もちろん主役は小学生なんだけどさ。

 

母はものすごく疲れた。

暑さに疲れたのもあるが、運動会の競技以上に疲れたのが応援の場所取り

もう立派な保護者出場の競技って言っても過言ではないのではないか!

 

運動会では良い場所をとりたい。

 

その気持ち。わかるよ。

そりゃ、子どもの晴れ姿。

一番よい場所で見たいよ。

 

 

それにしても、みんな場所取りの気合入りすぎ。

運動会の場所取りに朝早くから並ぶなんて信じられない。

どっか都会の学校の話でしょ。

って思ってたらわが子の通う学校でも当たり前の光景だった。

ドーム型テントのイラスト

 

 

開門時間は小学校それぞれ

わが子の通う小学校は運動会前日のお昼12時から開門。

なので12時前に行っても校庭に入れない。

最初は12時頃に行こうかなって思ってた。

 

ところが、10時過ぎた頃。

同じマンションの人がすでに校門前に列が出来てるよって教えてくれた。

 

それを聞いたマンションのみんなで一緒に列に並ぶことにした。

果たして1番前の人はいつから並んでたのだろう。

 

ママさん達とおしゃべりしてると開門時間までの2時間。

あっという間に過ぎてしまった。

それは楽しい井戸端会議ではあった。

 

 

しかし、

帽子に日傘をさしてたにも関わらず、すでに木陰のない炎天下で並び体力は失われつつあった。

 

そして、あっという間に12時になり開門。

どっと人が流れ校庭に入って行く。

 

どの場所がいいのか!

日陰になる。

運動会の様子が見れる。

というのがベストポジション。

 

ここ数年の異常気象

むちゃくちゃ暑い。

 

せっかく子どもの間近に場所をとっても暑くて、途中から校舎の影に移動してしまうことも。

 

おまけに、子どもがよく見える場所をとっても、子どもが競技する場所ってバラバラ。

結局、写真を撮るためにも親もウロウロする。

 

夫なんて撮影スポットを探すために、かなり運動場の周りを移動してる。

 

だからといって

最初から校舎の裏の涼しいところを取ると運動会の様子がわかりにくい。

 

ってことで、場所取りは木陰で、子どもの出番が遠目でわかる場所が一番いい!

まあ、そんな場所は人気あるから早くから並ばないといけないけどさ。

 

 

場所取りに持って行くもの

周りのベテラン親御さんはまずレジャーシートを敷いて場所とり。

その後にワンタッチテントをゆっくり立ててた。

 

今時の運動会では当たり前のテント。

 

テントを立てる時にちょっとだけ大切なこと。

小さくていいのでテントの出入り口前にレジャーシートを敷く

その理由は後から場所取りに来た人が、先に立てたテントの出入り口を塞ぐようにテントを立ててしまいトラブルになってしまうことがあるそうな。

 

そんなバカな!

最初は思ったけどさ。

今の世の中。何があるかわからない。

そんなトラブルを未然に防ぐためにも自己防衛は大切だ。

 

そして校庭はテントがたくさん立ち、まるでどっかの遊牧民の集落ような風景に変わっていくのであった。

 

まとめ

ひと昔前と違って、今は子どもより大人の方が気合が入ってるような。

前日の場所とりからお弁当準備まで。

もう運動会本番の前日で疲れ切ってしまった。

 

開門前にママ友と並んでいる間。

来年のお弁当はみんなで仕出し弁当注文しようねなんて話をしたのであった。