よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。食べるの大好きなのにダイエット。アナログの人なのにブログ。

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親(80代)が免許更新してきた!頑固な高齢者に運転をやめさせるために試みたこと。

就職活動にちょっとでも有利にしたいと理由で免許取得。

車も所持してない。

運転経験の少ないペーパードライバーの20代の若者。 

VS

免許とって50年。

ほぼ毎日運転してる80代の高齢者

 

どっちの運転に乗る???

 

どっちもイヤだろう。

 

究極の選択でどっちかと聞かれたら?

 

若者だ!

 

間違いない。

 

でも、運転に自信のあるのは高齢者の方だったりする。

若者の方が運転に慎重になってるもんで、ますます高齢者の方が張り切ってしまう。

確かに数えるほどしか運転したことない人と50年近く運転してる人とは経験値が違う。

そこは認めるし、尊重したい。

 

でも、なぜだ!?

 

自分は大丈夫!って言う。

その自信はどこからくるのだろう?

不思議でならない。

 運転免許証のイラスト(おばあさん)


 

 

親(80代)が免許更新してきた。

父親80代が高齢者講習に行って免許更新してきた。

 

本人はすでに車を手放していたので、免許返上するものと誰もが思っていた。

家族はみんな驚いた。

 

まさか運転するつもり!?

 

本人は身分証明書のために更新してきたって言う。

でも、今は返上しても免許証に代わる「運転経歴証明書」だって発行してもらえる。

 

なぜに?

 

運転に自信があるから返上しない。

 運転に自信のない人はとっくに返上してるわ。

 

田舎で車が必要だとか、仕事で必要とかは今回は別問題。

頑固な高齢者は本当に自分は大丈夫って思ってるから恐ろしい!

 

なんで?

 

 

高齢者の免許更新はクリアが難しい。

 

まずは認知機能検査を受ける。

これをパスしたってことは判断力や記憶力の状態が問題なしってことだ。

 

次に目の検査

夜間視力検査と動体視力検査と視野検査。

これをパスしたってことはの状態は問題なしってことだ。

 

そして、運転テスト

車の運転をドライブレコーダーで録画。

それを一緒に見ながら、じいちゃまの運転のクセなどを確認。

どのようにすればより安全運転ができるか映像により個別指導だとよ。

ちょっと手厚く感じるよ。

 

これまたパスしたってことは・・・・・。

運転技術は問題なしってことだ。

 

この3つをパスしたら講習を受けて免許更新となる。

これは!

高齢者は張り切ってしまうわけだ。

 

日頃、じっちゃま、、じっちゃま言われてさ。

お年寄り扱いされてるけどさ。

 

まだまだ若いって証明されてるって思ってしまうわな。

 

気持ちわかるよ。

うんうん。

 

そんな繊細なじいちゃんの気持ちがわからんでもないが・・。

 

 

家族の説得の方法

単に「高齢だから運転やめて!危ない!」って言っても聞くわけない。

 

ワタシも子どもの頃、単に勉強しなさいって言われてもしなかったから!(笑)

そんなワタシの親だそ。

 

「じっちゃん。気が付いてないと思うけど、じっちゃんは立派な高齢者だよ。」

って孫に言ってもらっても受け入れない人は受け入れないだろう。

 

車がなくなると生じる移動の代替手段の問題もある。

じゃあ、どうすれば?

 

家族とのコミュニケーションが大事! 

車を運転しないための説得は長いスパンがかかった。

費用を説明

車検が近くなった時がチャンスではないか!

古くなってきた車。

費用ってどのくらいかかる?

 

税金・車検・駐車場代・ガソリン代・保険など経費を具体的に提示。

 

 

高齢者ってタクシーを贅沢品っと思ってる。

いや、確かに贅沢品だ。(笑)

 

でも、よく考えてみるとさ。

トータルで比較するとタクシーの方が安かったりする。

 

歩く習慣をつけさせる。

高齢者の方は多分、毎日が日曜日だから、時間はたっぷりあるはず。

近距離は運動のために歩くように勧める

 

電車だって旅行って思ったら楽しいはず。

 

親に運動がてら歩いてもらうためには

日々、コミュニケーションをる。

 

町や企業主催のウォーキングに孫にいっしょに歩こうって誘わせた。

言われてイヤって言う元気な高齢者はいないと思いたい。

 

車以外の移動方法や楽しみの習慣がつけばこっちのもの!(笑)

なによりも体力維持にいいし!

 

買い物などの具体的な対応策

高齢者はネットをしない人が多い。

買い物は何でもネットで注文したらいいのにって思うが敷居が高いようだ。

 

そこで、面倒だけど欲しいものがあったら連絡してもらうようにする。

お米5kgだって注文できない。

こっちから注文して送るようにする。

 

そうすると用事があるから頻繁に電話がかかってくるしさ。

生存確認とれるしね。。

遠くに住んでて、なかなか行けなくても問題ない。

 

送料も気になるところだが、事故をおこされて多額の慰謝料を払うよりマシだろう。

 

まとめ

車を持つことで生じる費用を具体的に提示する。

歩くことは体力維持にもなる。

買い物困難ならば、子世代が代わりにネット注文してみる。

 

車の運転しようと思ってるくらい元気な高齢者。

子どもにとっては寝たきりじゃなくて感謝しないといけないんだろうけどね。

 

親が車に執着しないように、別の楽しみや移動手段を見つけさせることが大事!

そうするためにも家族同士のコミュニケーションが大切だなと思ったのだった。