よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。食べるの大好きなのにダイエット。アナログの人なのにブログ。

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「母親が自分自身を大切にすること」の迷いと決断

4人の子どもに恵まれて賑やかな毎日を送っている。

 

生まれてきた小さな赤ちゃんを抱っこした時。

とっても小さな赤ちゃんのはずなのに、すごく重かった。

親としての責任の重さでもあった。

 

母親になったのならば子供最優先が当たり前。

どんなことよりも子どもを優先しないといけないと自分で自分に言い聞かせてきた。

 

世間体や常識に縛られていたのではない。

私自身がそうでないといけないと思ってた。

子どもは自分の命よりも大切な存在だから。

 

子育ては大変でもあるが、その大変が生き甲斐でもある。

思うようにいかないことも多々あって怒ったり、泣いたりした。

が、その分楽しいこともたくさんあった。

 

自分のことは後回し。

家族が一番。

それが正しいと思って疑ってなかった。

 

心のどこかでおしゃれをしたい。好きなことしたいと思うことあった。

 

しかし、子どもに何不自由ない生活をさせてあげれてないのにさ。

自分が派手な化粧をしたり、おしゃれをしたりするのはいけないこと。

こどもや夫も我慢してることあるのに自分が優先してはいけない。

自分に言いきかせていた。

 

家計を助けるために仕事を始めた時。

仕事を選ぶ基準も好きなこと!やりたいこと!ではなくて

終業時間や休日など家族に合わせられるような条件で探した。

 

でも、本当は、ずっと迷っていた。

 

 

自分も何かやりがいを見つけたい。

自分の好きなことをしたい。

 

欲張りではダメなんだろうか!

と思う日々もあれば、

 

いや、子どもを産んだからには成人するまで責任がある。

子ども最も優先するのが当たり前と思う日々もある。

 

かなりの長い時間、自分の気持ちに迷い続けた。

 

あっという間に20年の月日が流れ第1子は成人した。

 

第1子が就職して上京した時。

まだまだ幼ない子が3人いるので寂しいとは全く思わなかった。

 

しかし、心のどこかで思う。

もし、自分の子どもが第1子だけの一人っ子だった場合。

 

私は今から何をするのだろう!

 

何もない。

何をしてよいのかもわからない。

 

今はまだ幼いが、末っ子第4子が成人したらワタシには何が残るだろう。

きっと空になった巣にひとりぼっちになって途方に暮れるのだろう。

 

やりたいことをしたい。

好きなことを仕事にしたい。

 

もっと自分を大切にしないと、家族を大切にできないと気が付いた。

 

もっと自分を大切にしないと、子どもも自分を大切にしない子に育ってしまうかも!

もっと自分を好きでいないと、子どもも自分を好きにならないかも!

 

お母さんだけど、もう50歳が近いけど、やりたいことをする!

習い事でもいい。資格をとることでもいい。

 

そう自分が決断してからも、家族に切り出すのに時間がかかった。

自分のためにお金や時間を使うことにためらいがあったからだ。

 

迷い、迷い、迷い続けて家族に相談。

自分にとっては大きな決断だったが、あっさり「好きにしたら」と言われ拍子抜けた。

 

今、資格を習得のために勉強を始めた。ブログも始めた。

思い通りにいかずに投げ出したくなることもある。

しかし、自分がやりたいと決めたこと。

弱音を吐かずに最後までやり抜くと決めている。