よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

良性発作性頭位めまい症が続く。治らない。

突然のめまいで体調を崩してから3週間経過。
 気絶のイラスト

 

とりあえず普通の生活ができるようになるまで回復している。
おかげさまで日に日に元気になってる。
それでもなお、今になってもずっと船酔いした状態が続いてる。
 

 入院当日から1週間

入院した当日のような動くこともできない強烈なめまいは2日ほどで治まる。
落ち着いたら、すぐに仕事復帰しようと思ってたのにかかわらず、仕事に復帰するまでに1週間かかった。
 
まず、吐き気が治まらない。
めまいが原因で吐き気が続いてるのか!
めまいの薬を飲むから、副作用で吐き気が続くのか!
自分で判断がつかぬ状態に追い込まれた。
 
 
昭和人間体質なんで、吐き気くらいじゃ仕事に行くんだけどさ。
1週間休んだには他に原因があったのよ。
 
それは、
 
なんと!
 
パソコンの画面みたり、スマホの画面をスクロールしてたら気分が悪くなる。
流れるように動く動画を見たら一発退場!
 
ちょっと気分よくなる。。
もうよかろう!ちょとスマホやパソコン見てみる。
 
ぶふぇ。気分悪っ~。
すぐにアウト!
 
布団の中に逆戻り!
 
焦っちゃいかんと思いと、ちょっと落ち着くともういいやろ~って焦りとの闘いが1週間ほど続いた。
その間、洗濯とごはんの用意だけしかできず。それ以外はほぼ寝たきりの状態だった。
 

発症1週間経過

翌週からは仕事も復帰。
パソコンの画面を見るのも不安だったけどさ。
動画ではないのでなんとかなった。
 
めまいがするとか、吐き気が続くとかではなくてさ。
まためまいがしたらどうしよう。同僚達に迷惑かける。
って思いの方が強くってさ。
精神的にきつい1週間だった。
 
ずっと寝たきりの状態から、いきなりの復帰はきついだろう。
ちょっと復帰前は散歩したり、買い物に行ったりして歩いてはみたもの。
自分が思ってる以上に体力も低下してたようでさ。
 
業務終了後、帰宅すると何もできない。
ごはんの用意はほぼ夫にしてもらう。
ワタシは洗濯のみ。
 
ワタシの病気は耳の病気であって胃は元気!
胃だけは20代やろ~ってくらい何を食べても胃もたれすらしない。
とっても元気なアラフィフの胃。
それなのにずっと続く吐き気が原因で食べれない。
 
1つ嬉しかったのは、ほんのちょっとだけ体重が減った。
家族に自慢したが見た目は変わらん。食べなくて痩せてもねえ。。ホントに痩せたにはならん。
とか当たり前のことを指摘され凹んだ。
 
めまいや吐き気の症状が落ち着くにつれて 食欲も戻ってきた。
体重も減って喜んでたのもつかの間、すぐに戻った。
人生そんなもんよね。
わかってるさ。わかってたのよ。
 
しばらく徒歩で通勤。
 

発症から2週間が経過。

もう大丈夫だろうと自転車で通勤したら死んだ。
ワタシの場合、首を横に振ったら眼振が発症する。
 
歩道をのんびり自転車で行けば大丈夫だろう!と軽く考えたのが甘かったようだ。
自転車ってワタシの想像以上に後ろを確認しながら運転してるのね。
首を横に振り振りしたのが原因かはわからないが、職場に着くとフラフラめまいが発症。
 
しばらく座り込んでしまって業務前のラジオ体操もできず。
またしばらく徒歩通勤することにした。
しかし、今から真夏を迎え歩く方がしんどいような気もするなあ。。
ワタシは今年の夏を乗り越えられるのだろうか!
弱気なワタシ!(笑)
職場の若い子がやさしく接してくれるのがありがたい。
いい子達だ。
おばさんお菓子あげたくなるよ。
 
 
 
 
そして、

発症から3週間経った現在。

まだ朝起きた時は回ってる。
誰か助けて~。
 
 
 
たいしとことない症状とはいえさ。
こうも毎朝目が目が回ってたら日常生活に支障が起こじゃん。
 
車の運転はしばらくやめることにした。
前だけを見て運転できればいいけどさ。
そういうわけもいかず。
運転中に急にまた、あのめまいが来たら大変。
 

事故でも起こしたら責任とれない。

 

良性発作性頭位めまい症って

1年以内の再発率30%

3年以内の再発率50%とドクターが言ってた。

とにかく予備!体を鍛える!

 

末っ子が6歳だもんで。

「お子さんがまだ小さいから若いって思ってるかもしれないけど、もう47歳だからね。

年齢を言い訳にしないって、、、気持ちだけは若いって、、、若い子には負けないって発言自体が無理してることだからね。」

今時のドクターって病気を治すことだけでなく心のケアもしてくれるのね。

ドクターの優しい指摘が何よりも痛かった。

 

それでも、年齢を受け入れられないワタシ!

話は反れるが運転免許を返上しない高齢者ってこんな気持ちなんだろうか!?

 
 
しばらくは健康を目指して鍛えていかねば!