よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

わが家の断捨離1。片付けに対して価値観の違う家族がいると難しい。

シンプルで丁寧な暮らしを目指してる!

 

いろんなミニマリストさんや片付け上手な方のブログとか見に行く。

とってもすっきりしてる。

ステキなインテリアを飾って、観葉植物がおしゃれにおいてある。

北欧風もいいなあ。。

木の優しさに包まれたカントリー風もいいいな。

ワタシもこんな風なお部屋にしたい。

ステキな部屋でまったりコーヒー飲んでる妄想で夢が広がる。

 

 

 

 しかし、現実のわが家は・・・・。

 

物がいっぱい溢れかえってる!

 

 

 

まるでモデルハウスのような部屋の写真を見ると悲しくなる。

なんでこんなにきれいなんだろう。

センスがないのは百も承知だけどさ!

 

どうやったら子どもがいてこんなきれいな部屋に住めるんだろう!

 

もうでしかない。

 

なぜだ???

 

世界の七不思議の1つに認定よ!

 

収納の本を読みまくったワタシ。

すぐに片付く部屋!とか散らからない部屋!なんてキーワードがあったら必ず読む。

テレビでビフォーアフターの特集なんて組まれてたら必ず見る。

 

でも片付かない。

 

なんでだろう!

 

 

片付かない原因は何か!

 

家族は思い出の物に執着するタイプ。

整理整頓は出来てれば何も言えないが、そこら辺に置きっぱなし。。

ゴミなのか思い出の品なのかワタシにはさっぱりわからん。

捨ててしまって怒られたこともある。

(そのたびにちゃんと整理整頓せんけんやろうが・・。と心の中で叫ぶ。本人に面と向かって言えない。小心者のワタシ。)

 

 

で、

ワタシは過去に執着しないタイプって思ってた。

捨てれるタイプだと!

 

しかし。。

どうやら未来に不安があるタイプのようだ。

 

下の子が生まれてからというもの。

上の子の使ったものは保管してる。

今、下の子が着てる服の中には上の子のお下がりもある。

 

スクール水着も大切に保管。

下の子が大きくなっても対応可!(笑)

 

上の子の服を着た下の子を見て懐かしいって思い出に浸る。

 

学校で使う国語辞典も保管してたんだけどさ。

姉妹の歳の差が10年違うと辞書も語句も微妙に違うので、さすがに買い替えた。

 

 

そんな捨てれない夫婦の子ども。

 

 

 

 

ほっとくとすぐに汚部屋になってしまう。

 

 

なんで?

原因は一目瞭然。

 

紙の切れ端も捨てれない。

2cmの長さまで短くなった鉛筆も保管してある。

 

給食で残して持って帰ってきたパンを置きっぱなしにしてる時もある。

しかし、部屋に物が溢れてるので誰も気づかない。

 

どうやら現在に怠惰なタイプなようだ。

 

下の子は自分のお部屋は散らかさない!

下だから姉達の行動をよく見て要領よくなってるのかと思ってたらさ。

片付けるのがめんどうだから自分のお部屋は散らかさないそうな。

 

 

 

 

何が問題なのか!

ミニマリストに憧れてるけどさ。

ストイックになりたいわけではない。

すっきりシンプルな暮らしがしたいだけ。

 

対して。

夫や小さな子供達は思い出に囲まれていたい。

少しくらい物が溢れてても平気のようだ。

 

ただ家族と価値観が合わないだけ。

 

夫とはいえコントロールできない。

他人は変えられない。

もう永遠のテーマですわ。

 

まあ、子どもには整理整頓は大切と教える必要があるけどね。。

 

解決策

夫に書斎があれば問題解決。

個人の部屋はワタシは管理しないから!

ドアを閉めて見えなかったらOK.。

 

現実はマンションなんで書斎は無理ネ。

リビングの片隅に夫のスペースがあるからさ。

目に入ってしまうんだよね。

 

とりあえず何でもボックス置いてるけど、それも溢れかえってる。

 

 

 

子ども部屋も本人に任せてほったらかしてたらさ。

上の子は自分で勝手に掃除してたけどさ。

下の子は汚部屋になる一方。

これには参った。

 

 

そこで教えてもらったのが心理作戦

まずは家族の共有スペース。

主に自分が管理してる場所。

台所や洗面所などをすっきりさせる。

 

共有スペースをすっきりさせたら夫も子どももすっきりが気持ちいいって態度を改めてくれるのだそうな。

時間を見つけては断捨離してるけどさ。

まだまだ人を変えさせるほどすっきりしてない。

 

 

家族とうまく折り合いを見つけながら、片付けを続けていかねば!

頑張るぞ。