よこは迷走中

アラフィフなのに末っ子は保育園児。

80代の父親が腎臓ガンになる。

80代の父親が腎臓ガンになった。

今まで何1つ病気してない元気な高齢者。

高齢を理由に年に1度の健康診断さえ行かないのに偶然見つかった。

ひえ~。

 

 

発見までの経緯

 

7月の暑い中。

父は趣味の畑仕事に精を出す。

 

猛暑!

畑仕事するなら早朝か夕刻でしょ。

常識でしょ!

と思うが家族が止めるのも聞かずに真昼間から作業。

 

ほら!さっそく熱中症気味になってりゃ。

高齢者にしてはよく食べ、よく飲む父親。

 

でも、食欲がなく、あまり食べれない。

病院に行くまで酷くないからと家で休養してた。

しかし。

1週間経っても食欲が出ずに倦怠感が治らない。

おまけに胃も痛いと言い出した。

 

母が嫌がる父を無理やり、かかりつけの病院に連れてった。

 

胃が痛いってことだったので

ドクターがエコーをしたところ

腎臓になにか出来てるから大学病院に行くようにと言われたのだ!

 

大学病院へ

翌日、家からほど近い大学病院へ。

MRや血液検査など一通り検査。

 

この日はドクターからは

胃はきれいです。肺もきれいです。腸もきれいです。

腎臓だけですね。腫れものがありますね。

とだけ言う。

週明け検査結果を聞きにくるように言われた。

 

家に帰っても落ちつかない。

 

素人会議が始まる。。

おそらくガンだろうと前提!

 

ドクターの他の臓器がきれいって言うってことは転移はしてないってことか?

どんな治療法があるのか?

素人がどんなに知識を寄っても何も生み出さない。

不安になるだけの会議だった。

 

 

父は80代まで生きた。

男性の平均年齢以上生きたから、治療は何もしないって言う。

 

父の言うこともわかる。

 

高齢者が手術するとガン無事に摘出!

よし、やったあ。。。

でも、回復が遅く足腰が悪くなり寝たきりになることがあるとかさ。

術後の経過が悪く、肺炎になって死んじゃった。

何もしない方が長生きできたって話も聞く!

 

しかし、家族としては

もっともっと長生きして欲しい!

 

 

 

 

検査結果が出るまでの3日間。

長~く感じた。

 

検査結果

週明け病院に!

すぐに「ガンですね。」と告知されたようだ。

 

 

「そんなに難しい手術ではないので腎臓を1つ全摘しましょう。」

とドクターにあっさり言われ

何もしないと言ってた父は、これまたあっさり同意したのだった。

 

今、思えばさ。

80歳過ぎたくらいから、だんだん痩せてきてたんだよね。

高齢のせいで痩せてきたと疑ってなかった。

よく食べるのに羨ましいなって単純に思ってた!

 

きっと高齢だからゆっくり、ゆっくりガンが広がっていったのだろうな。

 

ベッドが空いたら連絡します。

それまで運動して体力つけててくださいと言われたようだ。

 

病院から連絡があるまでの落ち着かない生活が始ったのであった。

 

続く・・・